ヒプノセラピー、靈氣ヒーリング、靈氣養成講座、靈視、兵庫県加古川市にある女性専用のサロンです。「ここへ来れば答えがわかる」一息されるお気持ちでお越しください。
高砂市米田町塩市622
  1. Somaのブログ
 

Somaのブログ


2020/08/19
お盆が明けて尚、体温と同じほどの気温ってビックリしますね。体調など崩されていませんか?暑いとつい冷たいものをゴクゴクと飲んでしまいがちなのですが、体内を冷やし過ぎてしまいます。そうなると胃腸が弱り、免疫力が落ちてしまいますのでなるべく温かいものを取るようにしましょう。

さて、今日は獅子座の新月です。新月は、新しい事を始める決める進めることに適した日となります。そして、獅子座は百獣の王 ライオン。百獣の王は「わたし」を表現し、私の道を突き進んでいきます。それは、「わたし」を信頼している証拠なのです。どんな難関にも怖れをなすことなく、自分から立ち向かう強さをもっています。

このブログを読んで下さっている方も子供の頃から慣れ親しんだ生活環境があり、今の自分がいると思います。友達や周囲の関わる全ての人達がいて、そして特に親は一番身近にいるという切ってもきれない存在です。父親の再婚相手であったり母親の再婚相手であっても同じ家に住む人は、家族ですね。ただ、血が繋がっている家族でありましても意見の相違などによって喧嘩が勃発することがありますので、意識の中で「他人」として認識されている家族なら尚更怒りが増すというものでしょう。そして、その感情が蓄積されていくと憎しみに変わり敬遠してしまうことになってしまいます。
私がそうでした。私の出版本を読んで下さった方はご存じでしょうが、母の再婚相手にひどい仕打ちをされ愛していた愛犬までも取り上げられてしまい、深く傷ついた私は母のみならず母の再婚相手を憎み続けてきたのです。母と離婚してから後、実家である沖永良部島へ帰ったあと亡くなったそうです。享年54歳。今年17周忌を迎えました。
母と離婚後に、再婚相手だった人がまた母の家に出入りをしているということを耳にした私は肚が煮えくり返り、すぐさま母の家に行き相手の男性に怒りをぶつけたのを覚えています。そして母の家から出て行ってもらいました。その後実家に帰ったということですが、私は母に対しての怒りも抱いておりそれから十年近くにいるのに疎遠になっていたのです。

人は嫌な思いをしたこと、辛い事、受け容れたくない現実や自分の気持ちから眼を背け、その感情を認めようとしません。それはそんな自分が醜く感じ、惨めに見えるからです。だから、大人になりある程度年を重ねていくと「まぁいっか、大人なんだから・・・」と自分を偽って流してしまいます。でも、それはあくまでも「その時」だけのもので結局は自分に流れ着くのです。流れ流れて帰って来たものは、たくさんの要らないものを背負って以前より重く深くなっているのです。
神様はちゃんと私達を見てくれています。「今」の私が越える事の出来る課題を与えてくださいます。ちゃんと眼を背けないで受け容れ、これも「わたし」なんだと認めることなのです。
そして抱き続けてきた怒りや憎しみ、悲しみを手放し本当の自由を手にするのです。それはとても怖いかも知れません。苦しみを伴うかも知れません。ですが、本当の自由は「自身が創造する未来」へと繋がるのです。

許しましょう。私にYesと言ってあげましょう。もう苦しまなくていいのよと、労ってあげましょう。
私は、何十年も怒りや憎しみを抱いていた母の再婚相手だった人を今、やっと心から許すことができました。「私はあなたを・・・許します。ありがとうございました。」と口に出す時、言葉がつまり許しますが中々出てきませんでした。出るのはとめどなく溢れる涙でした。でも、やっと言葉にした時には自然にありがとうございました、と言っていたのです。
相手を許した同時に「わたし」を許し受け容れた瞬間でした。すると心が晴れやかになり何だか軽くなったのです。私は今までこんなに「重いもの」を握りしめて来たのかと感じビックリしました。
手放すまでの不安は幻に過ぎません。嘘偽りの世界なのです。「本当のわたし」を見つめ自分を信じてください。

あなたが創ったシナリオは、あなたの手でいつでも書き換える事ができるのですよ。




2020/08/08
兵庫県広報版「県民だより」  
先日、私が活動の拠点ともさせて頂いております兵庫県加古川総合庁舎内 公益コミュニティ財団 東はりま生活創造センター「かこむ」さんが、県民だよりでご紹介下さいました。
ちょうど一年前に始まった「かこむ」さんでの企画「東ハリマくらし学校」の公募講座に申込み、三ヵ月間講師を務めさせて頂きました。公の場での講師活動は私にとって初めての経験であり、未知の世界ではありましたが、新たな挑戦をすることによって大きな達成感と自信がつきました。
講座内容は、3000年以上前の太古からある「神代文字」古代文字を書いて心と身体のバランスを整えるといった講座です。筆ペンを使い集中して書いていると、日頃使い過ぎている思考を休めることができ瞑想状態に入るので頭を休めリラックスする事ができるのです。思考を働かせながら書くと、見事に文字が歪んでしまいます。
「ありがとう」と言われれば嬉しくなるように、言葉にはエネルギーがのります。文字も一緒で書くとエネルギーがのるのです。写経も同じですね。
このように、自身でバランスを整えることがいつでもできます。今メディアでは様々な情報が流れており、心揺さぶられ何を信じていいのかわからない状態で不安を抱えて生活をされていらっしゃる方も多いでしょう。そんな時は、見よう見まねでいいのでお家で写経をしてみたり又はこの古代文字を書いてみたりしながら、一旦情報から離れ頭を休めてあげるといいですね。
また、書くことが苦手な人なら音楽を聴いたり好きな映画をみることもいいでしょう。そして、あたかも自分がその物語の主人公になったかのように様々な想像を膨らませてみることもいいですよ。

大切なのは目や耳から入り今の情報に振り回されることではなくて、今を楽しむ自分を創造することです。

2020/07/28
2020年、折り返しの7月も残りあと3日となりました。梅雨明けはまだ発表されていないのでしょうか?朝はお天気だと思いきや急に大雨が降り不安定なお天気ですね。湿気と熱気が入り混じった気持ちの悪い空気が、体力を奪っていきます。梅雨バテなどしていませんでしょうか?

さて、2020年は様々な事が起こっています。そんな中でも時間はドンドン過ぎていき、私達に「待った」を言わせず地球は新生へと向かっています。それによって陰のエネルギー陽のエネルギーが大きく動いています。
宇宙は私達に問いかけています。「わたし」の魂は何処へ向かうのか、どの方向へ向かいたいのかを・・・。
今こそ「わたし」の中を探索し、本当の私は今生をどう生きていきたいのか、何を求め何を約束してきたのかという「答え」を掴まなければいけません。その答えは、あなたの中の何処にありますか?どこにあるか分からないまま放置しておきますか?そのままスルーして見過ごすという道を選んでもいいでしょう。選択は自由です。ですが、せっかく与えられた自由の選択権を見過ごすのは勿体ない。
スマホやパソコンはドンドンバージョンアップし進化している今、そこまで行くまでにアップデートするという選択があります。みなさんご存知のように、アップデートとはより使いやすいように機能を修正し、古いバージョンを進化させますよね。バージョンアップされた時は今まで慣れ親しんだやり方とは全く変化しており、戸惑いや不安な気持ちも湧き出す事でしょう。でも、模索しながら使っていくと以前より使いやすいことに気づくものです。そして、それをスルっと使いこなしている自分が在ることにも気づきますね。
今は、バージョンアップというその作業をしましょうと促されている時なのです。勿論今までのやり方で慣れているからとバージョンアップしないのを選んでも構いません。ですが、それもいずれは時が流れていくことによって反応が悪くなったり、機能しなくなる時が遅かれ早かれ来るのです。そうなった時には扱うことができず「あの時やっておけばよかった」などと後悔だけが残り、使いにくくなったものと共に朽ち果てていくしかないのです。

「わたし」の中の悦びは何処にある?楽しかった時の嬉しさはいつ感じましたか?その時はどんなことをしてどんな気持ちになりましたか?
一人静かな時間に自分の中の「わたし」を探索してみてください。必ずあなたを導いてくれますよ。

2020/07/06
夏至を超え2020年も7月になり折り返しに入りましたね。今年は思いもよらないコロナウイルスの出現により、世界はひっくり返されました。5,6年前から2020年は大変な年になると聞いていたのですが、まさかウイルスでここまで人の生活を脅かすことになろうとは予想にもしておりませんでした。
少しずつ緩和されつつある今日この頃ですが、皆さんの日常はどんな変化がありましたか?今まで隠れていたもの、隠していたものが浮き彫りになってきたのではないでしょうか。

それは一見悪いことのように視えても、浮き彫りになるということは「今これを片付けるのですよ」「もうこれは要らないから手放しましょう」というサインなのです。
人は、慣れ親しんだものを手放すことには大きな抵抗が生まれます。ちょっとした不満はありながらも、居心地のいい場所からは離れたくはないのです。何故なら新しい場所はどんななのかわからない、先が分からないから不安なのです。
選択を間違って失敗する時は、大抵が思い込みによって「ココロの声」を遮断しています。それは、あなたが過去に体験したデータを元にして未来を創ってしまっているということです。
ですから、「また」今度も同じ事になるのではないかという感情が動いてしまい、その通りに未来は創られてしまうから。では、ポジティブに考えたら新しい未来が創造できるの?と言われたらそうでしょうが、人は肚に落とし込まないと根底から思うことなど中々難しいことなのです。

皆さんは幼少期、夢は何でしたか?自分の未来をどんな風に思い描いていたのでしょう。何も知らない純粋無垢な頃、大人では考えもしない大きな夢を創造していたでしょ?では何故今、純粋に夢を創造することができないのでしょうか?ここなんですね。大人になると、それまでの環境によって刷り込まれた思い込みが刻み込まれ、体裁や建前など人の眼を気にする余り嫌われたらどうしよう、陰口叩かれたらどうしようなどといった思考が生まれそれが「壁」となり自由に動くことができなくなってしまうのです。

もう自由に解き放ってあげましょう。あなたはあなたのままでいいのです。周囲の人が、あなたの今生の面倒をみてくれませんし責任もとってくれません。全ては自分の意志と責任によって創造していくのです。
思い描いた「夢」を思い出してください。それが今どんなに困難なものに思えても無理だと諦めないで、想像を膨らまし「もし今それが叶うのであれば」どんな未来になるのか、そしてどんな表情をしている「わたし」がいてどんな気持ちなのかを感じてみてください。

未来を叶える・・・それはあなた自身がチャレンジし進んでいくことなのです。

2020/06/27
輪廻転生・・・魂は何度も生まれ変わる。

ヒプノセラピストになる前、私が初めてヒプノセラピーを受けた時のこと。
私は、それまで何故同じようなことを繰り返して思うようにいかないのだろうと思っていました。私は今生に産まれてくる前に何かしたのだろうか?と幼少期から思い続けて、「知りたい!」と強く思った時にヒプノセラピーに出会いました。迷わず予約をし、仕事を休んで行きました。
そして始まった前世療法・・・。

私は、42歳の男性でした。ガッチリした体格で右手には槍を持っていました。その国は、モンゴル。狩りから帰った私が眼にしたのは、愛しい妻と娘が連れ去られる場面。娘はまだ3歳ほどだったでしょうか、その後殺されてしまったのです。愛する妻と娘を守ることができなかった悔しさに、不甲斐ない・・・と号泣する男(わたし)
その後、女性に後ろから背中を刺され男(わたし)は死ぬ場面。男は「やっと妻と娘に会える・・・」そんな思いを抱き「その時」の生を終えたのです。

その生で学び気づいた事は、自分の家族さえ良ければいいなどといった身勝手な感情で他人に食べ物などを分け与えず持ち帰り、そのせいで貧困になった人たちは家族を亡くし悲しみに打ちひしがれ恨みを果たすべく私を刺したのです。
目の前で愛するひとの命の灯が消えていくのを何もできずに見ているしかないといった不甲斐なさを、私も体験させられたのです。
ボロボロに泣いている男(わたし)を、私は上から客観的に見ているようでした。

セラピーが終わってから気づいたことは、幼少期から食べることもままならない程の貧乏で家族との縁も薄かった意味が、この時ようやく理解ができました。
何百年という歳月を繰り返し、前世で自分が積み重ねてきたカルマ(業)を今生でやっと返すことができ、傷ついた人たちの想いがここで解消されたのです。

前世からの記憶は、潜在意識に残っています。何かを学び何かに気づき手放す事によって癒しが起こります。
視えないから聴こえないから分からないだろうからと言って、人を貶めたり騙したり或いは自分に嘘をついていると何らかの形で必ず自分に返ってきます。これが「カルマの法則」です。
今、目の前にある問題から眼をそらさず又、いろんな情報に振り回されないように「自分軸」で生きていく為には、「わたし」を満たしてあげることです。外に目を向けている場合ではありません。
「わたし」を肯定してあげること、労ってあげること、大切にしてあげることによって、「わたし」が満たされ人にも優しくなれるのです。

もう要らないものは、ここで手放していきましょう。あなたの人生なのです。
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Soma

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