ヒプノセラピー、靈氣ヒーリング、靈氣養成講座、靈視、ヒプノセラピスト養成講座、兵庫県高砂市にある女性専用のサロンです。「ここへ来れば答えがわかる」一息されるお気持ちでお越しください。
高砂市米田町塩市622
 

Somaのブログ


2018/10/19
先日74歳の母が私に「明日時間ある?」とメールをしてきました。私は午後から予約が入ってるから午前中ならいいと返信。すると腰が痛いので病院へ乗せていって欲しいと言います。母のかかりつけの病院は徒歩で5,6分の所にありいつもなら自転車で行くらしいのですが、何かにつかまらないと歩けないらしく自転車に乗れないとのこと。私は引き受け朝8時から受付だというので早々に迎えに行きました。8時受付というのも予約をしていなかったので、診察を早く受けるために母の近所に住んでいる私の姉が、朝7時から番号を取りに行ってくれたのです。
家に迎えに行くと歩くのもやっとで車に乗せました。病院に着くと入口に車椅子があったので「乗る?」と聞くと同時にすぐさま座っていました。痛みがあるのか顔色もよくありませんでしたが、車椅子に腰を下ろすとホッとした顔をしました。その母の背中を見ながら私は車椅子を押し、受付をすまし診察は9時からだというので1時間待つことに・・・。その間普段話さないことを喋ったり、病院だというのについ大声で笑ってしまったりと母と2人で居る私自身が不思議な感覚を覚えました。
というのは、私のプロフィールを読んで下さった方にはお分かりでしょうが、私は母に対し嫌厭していたからです。そして、母も私のそんな気持ちを察知しているのか私に物事を頼むことなどした事がなかったし、ましてや「すまんな。ごめんな。」なんて言葉を聴いた事はありませんでした。
私はここ数ヶ月、近くにいるのに全く会わない連絡しない遠い存在の親、兄弟姉妹とそれぞれコンタクトを取り1・2ヶ月に一度ランチをしようと誘い、お互いの近況報告をしながら昔話をする時間を持つようになりました。
それから少しずつお互いのシコリが紐とくようにゆるんできたのか母は私に頼んできたのです。
私がここまでこれたのも、ヒプノセラピストとして学び、気づき癒しがあったからのこと。当サロンに来所されたご相談者さまとの出会いによって、又違った視点で自分自身と向き合う事ができたということが、ここまで私を母を大きく成長させたのだと思いました。
古い思い込み、概念がどうしても足かせになり前に進む事が難しく感じることもあるでしょう。だからこそ自分を許し認めてあげて癒してあげることが大切なのです。
今度、子供の頃に叶わなかった母や兄弟姉妹達との「お出かけ」を予定しており、みんなとても楽しみにしています。
今在る自分の人生を今しかできない、今だからできることを楽しまなくっちゃ勿体ない。自由に解放してあげましょう。

2018/10/07
こんにちは(*^-^*)10月に入り少しずつ秋を感じてきましたね。近所に咲いている金木犀が心地のいい香りで心を誘います。
さて、10月といえば秋祭り。各地では準備や練習などに時間を費やし、多忙でも楽しみにしていらっしゃる方が多いのではないでしょうか。私の住んでいる町も祭りが始まり、賑やかになっております。
秋祭りといえば、一年間の五穀豊穣のお礼と共に又今から一年間の五穀豊穣・家内安全を願うという秋のイベントです。秋は稲刈りがある時期でもあり、海のもの、山の幸がたくさん採れる実りの秋ですね。
大きな身体に白いマワシ(ふんどしです)を締め、法被を身にまとい足袋を履きヤッサ(屋台)を担ぐ姿は、昔ながらのたくましくも堂々たる「男」の姿と言えるでしょう。
女性なら誰しもが目をキラキラさせてウットリするのではないでしょうか。一トンから二トンの大きなヤッサが、夜になるとLEDのライトに照らされ鮮やかにそして妖艶に見えてとても堪能できる秋祭りです。
農家を営んでる家庭、漁師をされていらっしゃる家庭にとっては祈りを込めて特別な思いでの参加となっております。ですが、近年では何かが少しずつ変化してきているようにも思えます。私は嫁いでから旦那さんに付き祭りの2日間を費やしておりました。だからこそ第三者的な目線で見えなかったことも見える立場。よく見ると五穀豊穣を祝い祈る祭というよりも、まだ若い人たちが間違ったお酒の飲み方をし、体をこわしたり理性がきかなくなって喧嘩をおっぱじめたり・・・。これでは神様が嘆かれて災害を起こしても仕方がないのではないでしょうか。一年のお礼とその後の祈りをみんな一つになって大きな神輿(ヤッサ)を担ぐ。神輿とは、漢字の如く神が一時的に輿に鎮まるという神聖なるもの。喧嘩をする為に祝い酒を呑むものではありません。私は祭はそういう神聖な秋の催しだと思っていたので、近づきがたいものでした。

小学生の時に、当サロン近くにあります神社では白馬をお迎えし、お化粧をした氏子(私には天使に見えていました)が白馬に乗って意気揚々と歩く姿は羨ましくもあり憧れの存在でした。私みたいな貧乏人がそのような神聖な場所に近づけないとその時には思っておりました(笑)

農家さんがいらっしゃるから土の物が美味しく頂ける。漁師さんがいらっしゃるから美味しい海産物が頂ける。畜産農家さんがいらっしゃるから美味しいお肉を感謝して頂けるということ。あらゆる全ての命を頂いているからこそ今在る命を大切にしなくてはなりません。
むやみやたらに自分を痛めつけたり、責め合ったり傷つけあったりする必要がどこにあるでしょうか。

命に感謝し、「わたし」を大切にし、今を生きること。それが頂いている私達の命、神様への最高の祈りではないかと思います。


2018/09/29
9月も終盤を迎え、秋祭りが各地で始まる実りと収穫の10月がきます。そして大きな被害をだした自然の恐怖がまたこの日本列島をのみこもうとしています。今年は例年にない様々な自然現象や事件などがこの地球を揺さぶりました。2018年もあと3か月。まだ今からが山場になるかも知れません。
そして、それぞれの中での変化、変革が起こっています。気づかれない方の中でも水面下で着々と起こっています。
私自身も今まで考えた事のない思いもしなかった事が浮かびあがり、もう抑えられない感情や隠せない本心と向き合っています。そこまで思ってもいなかった気持ちが、魔法をかけられたかのようにスルリと口から出てしまったのです。そう!宣言してしまったのです。これにはビックリしました。自分で言ったけど自分じゃない!って感じです。
ですが、腑に落ちました。本当に要らないもの、今ここで今の私にとって“そのこと”をするには最大の怖れを手放す事になります。しかし、そのことをすること、行動に移すことによって過去からの解放、今までの古い概念を抱いていた「わたし」を捨て、本当の心の自由を掴むことが出来るということを知っています。
不安になりました。まだ意識の中では心の準備ができていません。自分の中で色々整理をしながら自分と闘っていました。まどろっこしい感情が私をイライラさせます。
そんな時、スマホに入れている曲を聴こうとふと思い流しました。久しぶりの曲だな〜と思って口ずさんだ途端、涙がとめどなく溢れました。「何故?」悲しいわけではありません。唄の言葉一つ一つが私の心に注がれます。「愛している」「私はいつもそばにいる」「見守っているよ」「約束するよ」「いつまでも私の中で咲いてておくれ」
怖れによって心が苦しかった私に安心感を与えてくれました。母なる宇宙からのメッセージ。そして解放されました。
誰しも今までいた空間から抜け出すには未来が見えなくて怖いでしょう。できるなら慣れ親しんだ今の世界にいたいと思うでしょう。このままいたいのならその選択もいいのかも知れません。変化を恐れるのなら抜け出す必要はないかも知れません。でも、心のどこかで変化を願う気持ちがあるのなら一歩踏み出す勇気をもちましょう。そうすることにより、過去からの「自分」から解放されます。もう古い概念は手放す時間(とき)です。

2018/09/18
昨夜某テレビ局放送の世界○○ミステリーで、前世の記憶を持った少年の物語がありました。何をしてきた人物なのか、そしてどんな人生の終わり方をしたのか、そして最後に思い残した未完全の思いを完結するとその少年からは記憶が消えていったと・・・。
私はヒプノセラピストなので、この内容がよく理解できました。前世療法のセッションをしておりますとそんなことは日常茶飯だからです。
特に急死された方になりますと、私達のご先祖もそうですが子孫の者の心配であったり、やり残したことがあると心残りで仕方がないといった未消化の思いが、私達に多少の影響を及ぼす事があります。
そして、世間で「遺伝」だと言われる同じ病気になったり、性格や仕草、行動などというような事がご先祖からのメッセージでもあります。
それは、私達子孫を苦しませようとか悲しませようとかと思っているわけではなく、これ以上代々受け継いでほしくないからこその訴えであり、気づいた者が今ここで完結して欲しいという思いから起こる事なんです。
自分達が悩みや苦しみがある時、またいつも同じパターンを繰り返してしまうことがある時等は自身の前世からのカルマでもありますが、ご縁あるご先祖のカルマでもあるのです。ですから、今心が疲れている時はその山を越えることができるチャンスだということです。そうタイミングの時です。
今まで解決できなかった問題と今こそ向き合い完結することで、来世に持ち越さなくてよくなることです。同じ思いをまた味わうことほど辛いことはありません。
まっ、いいか・・・。と諦めないで、自身の中にしまい込まないで立ち向かう勇気を育ててください。

2018/09/12
2018年を迎えてから地球の大きな変化や、それぞれ人生の転換期を迎えていらっしゃる方が多くなっています。そして、8月から9月にかけて今まで以上にエネルギーのシフトチェンジが加速しているように思います。特にこの9月に入ってからデトックス的な出来事が起こっているのではないでしょうか。
今まで眼を背け見ない振りをしてきた心の中にある古くて深い傷。トラウマ。そしてもう自分の中で片付いたんだと思い込んで(言い聞かせて)蓋をしていた感情や感覚が、今になって改めて浮き出してきたり・・・。
それはもう逃げきれない状況に置かれたり、トラウマになった出来事や心に傷を受けた時に、相手に対して抱いた憎しみや妬み、恨みという感情がフツフツと湧き出してきて「何で今さら?!」って戸惑ってしまったりメンタルが落ちていませんか?
これが本当に最終段階に入ってきた浄化と手放しの時期なんです。本当に要らないものを手放し、根底から軽くなった新しい自分でこれからの今までとは全く違う新しい道を歩んで行くためのプロセス。
その為には受け容れ浄化し癒さなければ傷を抱いたままでは前に進めません。
どこが痛いのか、どこが痛みどんな事が苦しいのかは自分にしかわかりません。人それぞれ大きさや形、色など様々です。(例えです)
自分で自分の痛いところを癒すことが一番の早道であります。
「レイキ」は大きな傷から小さな傷、そして叶わないであろうと諦めていた自分の願いに力強くフォーカスし癒していく技法です。
ホームページ内にも書いていますが、修行や訓練などいらず永遠に有効なエネルギー(波動)ワークとなっております。
自分の中にある意識のパイプをよりクリアにし、太く育てていくことでより良い人生を切り開いていくことができます。

ご興味ある方は、一度レイキヒーリングをお試し下さい。
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Soma

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