ヒプノセラピー、靈氣ヒーリング、靈氣養成講座、靈視、兵庫県加古川市にある女性専用のサロンです。「ここへ来れば答えがわかる」一息されるお気持ちでお越しください。
高砂市米田町塩市622
  1. Somaのブログ
 

Somaのブログ


2020/04/11
アメブロから転載します。
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以前からココロの隅にあったこと。そのことを今伝えるべきだと、ふと思ったので書きます。

 

不妊で悩んでいらっしゃる方、或いは治療中の方は気分を害すかもしれませんので、読むのは自己責任でお願いします。

 

今までブログに書いてきたように、私は子供を育てることが出来ませんでした。

生まれた時は可愛くて愛おしかった我が子。家庭内でのココロの裏切りをきっかけに、私は我が子を愛せなくなりました。その裏切りとは、積み重なって奥底にしまっておいた母の裏切りというトラウマ。

 

目に見えないイライラやモヤモヤを、子供に向けていたように思います。大きな大人が、何も抵抗できない小さな子供に手をあげるなどという、そんな事は本当はあってはならないことです。

ですが、私は自分を止めることが出来ませんでした。

 

私はずっと疑問に思っていたことがありました。

何故私は、子供が産める体なのだろうかと。母から受け継いできた親子の因縁なら、母も子供が産めない体だったら良かったのに。そうしたら、私も産めない体でこうして子供に手をあげることがなかったのに・・・。

どうすることもできないことだったのですが、やはり子供に手をあげた後は罪悪感で一杯でした。

 

またやってしまった・・・

私の顔は子供から見て鬼のような形相だっただろう・・・

怖かっただろな・・・

 

そんな事とは真逆で、不妊に悩んでいらっしゃる女性の事がテレビで放送されていたり、周囲でも不妊治療に行かれている女性もいらっしゃいました。宇宙って不公平だと私は思ったのです。子供がいらない家庭にはドンドン産まれて、子供が欲しくてたまらない家庭にはできないという、なんて矛盾しているのだと。

だったら、私の元気な子宮あげる、卵巣あげるのに・・・とも思いました。横柄な考えですね

 

子供に手を煩わされて、子供に時間を取られるのがすごく嫌だった私。今思えば母も子供といる時間より、男性といる時間を選んでいました。

 

何故私がこんな思いをしなければならないのだろう・・・

何故、子供が産める体なんだろう・・・

何故、産んだのだろう・・・

 

ヒプノセラピストになって疑問が一つ一つ解き明かされていきました。

先祖代々から受け継いできたものは、確かにあります。

ですが、今起こっているシナリオ全ては自分が選んで決めて産まれてきたということ。

私の場合は子供を産んで様々な過程を体験し、子供を傷つけ尚且つ自分もココロに傷を負いながら学ばなければならなかった人生。

そして、最近出会ったあるチャネラーさんが言うには、私の子供は痛みに強くそのことを喜んでいたということ。叩かれるのをわかってて選んで産まれてきたのだというのです。聞いた時はビックリしました(笑)

 

そして気づいたこと。私が背負ってきたカルマやご先祖代々からの因縁を、私が今生で断ち切る使命を与えられていたということです。

子供がいらっしゃる方や、不妊で悩んでいらっしゃる方からすれば

 

「何言ってんだ!頭おかしいのか?きれいごとを言うな!!!」

 

そう思われるかも知れません。批判は受け止めます。

 

私が学んだことの一つに、こんな話もありました。

妊娠してからすぐに流産してしまった魂は、お母さんのお腹に命が宿るという経験がしたくて受精し、そして、その願いが叶ったから流産という形でふるさとに還るという過程。

或いは、産まれてから亡くなる間での歳月に、やってみたかった願い事が叶い、年齢関係なく還っていく過程。

宇宙にある魂には、体がありません。

この地球に産まれる事によって、物体として動かす事のできる五体があり、五感を味わうことができます。

ほんの小さな出来事であっても、魂は体験がしたくて冷やかしのように産まれては還っていくのです。

そして、地球に残された家族や周囲の人たちは、愛する人を亡くした悲しみを体験し、また新たな愛を学ぶ事になるのです。

 

今、子供を虐待してしまっている女性、不妊に悩み苦しんでいる女性、それぞれがとても生き辛い状態であるでしょう。

頭で考えても何も答えはありません。

外に目を向けず、自分のココロに問いかけてみてください。

ご先祖のことを思ってみて下さい。

自分がこれまでにしてきた見えない罪、前世から引きずってきた傷、積み上げてきたカルマによって、今の自分があります。

 

外出自粛という与えられた時間の中で、自分は何を学ぶ為に、今生を選んで産まれてきたのかということにフォーカスし、これから自分がやるべきことに全力で進んで行ってください。

2020/04/10
土に触れる。自然の恵み。  
暖かくなり動きやすい季節になってきましたね。ですが、コロナウイルス感染者が増加しているということで、緊急事態宣言がでました。それまで人も車も多かったのですが、昨日はいつも車が混んでいるはずの道が一台もないという現象に、私はビックリしました。でも、ちゃんと自粛されているのだと安心いたしました。

と、いう時に私は何をしていたのかと言いますと、畑に行っておりました。ここ3、4年前から畑をやりたいと思っていて、ちょうどその頃にプランターでキャベツを種から植え付け育てた事があります。無農薬で育て、葉がかなり大きくなってきた時に紋白蝶がきてくれて・・・と喜んでいたのも束の間、卵を植え付けらていたようで幼虫が新芽を食べてしまい、キャベツの寿命は儚く消えてしまいました。農業に関して全く知識がない私だったので、虫よけネットをかけるという事など知る由もなく、野菜の育て方を調べる事もしなかった私は、農作業をなめていたのですね。キャベツが全滅してからココロが折れてしまい、農業を諦めていました。

そして、この度畑活グループが起ちあがり加古川市で畑を探していた時、私が講師活動やイベント出店などでいつもお世話になっている兵庫県立加古川総合庁舎内 公益コミュニティ財団が運営されていらっしゃいます東ハリマ生活創造センター「かこむ」さんに、畑を貸してくださる農家さんはいないかとお尋ねしたところ、ご紹介頂きご縁を繋げて頂きました。
お会いしましてから僅か10日足らずの速さでお話が決まり、すぐに畝上げをしてからの夏野菜の苗植えが始まることになりました(*'▽')

畑が見つかればしようなどとのんびり構えていたのですが、ふとよぎった直感は「急がなければ・・・」というもの。それを機に直感のままに行動したら今回のご縁に繋がったのです。

全てはベストタイミング!!!
3月末に「かこむ」へ行ってからの今です。これが今から探そうと思っても、「かこむ」さんはコロナウイルス感染予防対策で閉館されています。

畑の土に足を踏み入れると、たくさんの野菜たちが元気に青々としています。写真は、そら豆の花です。紫色でかわいいでしょ(*^-^*)
子供にかえった気分で、畑の中でカメラを構えてパシャリ!畑に立っているだけで、ワクワクしてとても楽しい気持ちになりました。

太古の昔から、自給自足で自然の恵みを頂いてきたご先祖たち。農薬も化学肥料も勿論ありません。知恵をしぼって自然のもので補い、育った野菜は計り知れないほど栄養が豊富だったことでしょう。
だから元気だったのでしょうね。そして、他人であってもみんなで分け合い慈しみ合い共に仲良く暮らしてきたのです。

自然破壊されてしまい汚染された地球を今、コロナウイルスによってリセットが行われ元の自然を取り戻すべく生まれ変わりの過程にあるようです。
添加物だらけの食べ物が美味しいと思ってしまうほど、人の認識はくるってきています。
あると便利な物は、横着という名の者であり脳を使おうとすることをやめてしまっています。
今、お金があっても売り切れていたりで買えないものが増えてきています。遊びに行きたくても出ればコロナウイルスの餌食。結局はお金があっても何の役にも立たないということなのです。
お金がないと生活できないというのは、お金に洗脳されてしまっているということなのです。
確かに今の時代、お金が必要です。ですが、環境に左右されず情報に囚われずに私達が今からでも出来ることをやっていくことが、先決ではないでしょうか?

未来の子供たちへ伝えていくこと。命を繋いでいくことは、今の私達が大切なことに気づき起ちあがらなければなりません。パニックになって買い溜めをすることではありません。

わたしたちは、その為にこの時間を与えられたのでしょう。
自分にとって最悪なシナリオであっても、起こることは全て最善なのです。

2020/03/27
内なる声をきく  
コロナウイルスによって、世界が変化しています。悪い事ばかりではなく、私達が自然を破壊し汚してきた地球が元の姿に戻っていきつつあるようです。
メディアでは、亡くなった人の数など人の心を不安にさせ煽るようなことばかりが流れています。こんな内容のテレビばかりを見ていると恐怖に陥るのは確かですね。現に東京では買い溜めの行列ができています。でも、私達が今すべきことは情報に耳を傾けることではありません。
与えられた時間の中で、今まで感じた事のなかった或いは見過ごしてきた感覚や感情と向き合い、自分の中の声に耳を傾けることです。

先日、伊勢神宮へ行ってまいりました。その帰り、予定にはしていなかったのですがふと思いたち、京都の鞍馬寺へ行きました。(写真は私の後ろ姿です)
駐車場に到着すると、雨からみぞれになりそして大粒の雪が降り始めました。ケーブルに乗って本殿へとあがると、その周辺だけが晴れて太陽が見えていました。参詣者はまばらでとても心地のいいピンとした空気です。
台風の被害で行くことが出来なかったという奥の院への参道は、復旧が終わっていたようなので奥の院へと向かいました。
鞍馬の山は靈山と言われているように、山道に入ると空気は澄み耳が痛いほどの冷たい空気。傘を持つ手と足先はかじかんでしまいました。参道の入口で2人ほどの人と出会いましたが、それからは誰もいません。聞こえるのは鳥の鳴き声と高い木の上から落ちてくる雪の音のみです。足元に気を配りながら上り下りの激しい山道を息を切らせ無心で歩きます。
瞬間に突風が後ろから吹き、風と共に雪が一気に私の背中を濡らしました。「あぁ、いらっしゃる。導かれた」そう思いました。
そして、歩けど歩けど奥の院は見えません。結構歩いたと思ってもくねくねした山道なので思うほど進めていないのです。
「先がわからないから、しんどいって感じるんよね」
思わず口走った自分の言葉に、ハッとしました。未来が見えないから不安になるのは人間独特の心理。でも、未来は今の自分が創るもの。なのに、見えない先の事を考えて不安になるのはおかしいですよね。
今、ここ。今冷たい空気を感じながら、痛い耳を感じながら息をきらして空気を吸っている自分の姿、あるがままの自分です。そんな色んな自分を感じながら奥の院へと向かう私は、自分であるようで自分じゃない体の感覚でした。膝が悪い私は上り下りはかなりきついはずなのですが、何も辛さを感じませんでした。
奥の院に辿り着き、呼吸を整えてから本殿へ戻るのにすぐに参道を引き返したのですが、足が軽く何ともなかったのです。
本殿に着くと雪はやみ、太陽が迎えてくれました。研ぎ澄まされた時間でした。
内なる声に耳を傾け、全てを全身で感じること。これこそ正しく「今」を生き、「今」を楽しむことなのです。
情報に振り回されず、自分を見失わないように軸をしっかり立てましょう。

2020/03/12
3月20日 本が出版されました  
今月3月20日春分の日に、私の書いた本が出版されることになりました。
貧乏生活の中で生き抜いて、180度人生を転換させヒプノセラピストになった私の半生を赤裸々に綴っております。
サロンを開業してから本を出す事は夢でした。ひねくれた一匹狼の私が、ヒプノセラピーに出会ってから感情の変化や意識の持ち方がドンドン変わり、その度に忘れないようにと感じたまま思ったままの気持ちをノートに書き続けてきました。
ダンプの運転手から全く真逆のセラピストになり、今の私が在ること。どんな人でも人生を変える事が出来るという事を知って頂きたくて執筆活動に入りました。その間、僅か3か月。全てが待ってましたかのように急ピッチで書き上げたのです。
思い出したくもない過去をドンドン遡りながら書く時間は、かなりの苦しみと痛みを感じました。辛い体験を今になってまた再体験するという時間。心の奥底にあったであろう「内なる声」が叫びを上げ、私は嗚咽しながら書いた事もあり、またその感情とは向き合いたくない認めたくないという気持ちが抵抗しフリーズしてしまい書くことができない時もあったのです。
ですが、書く事をやめようなどとは思いませんでした。これは、私が「わたし」を認め受け容れるチャンスであり、私自身のチャレンジだったからなのです。

最愛の愛犬を、思春期の時に義父の手によって葬られてしまいました。2度目は、一年前に8歳の若さでありながら急死した愛犬。どの子も私の背中を押すための無償の愛を届けてくれたのでした。
涙が溢れて止まらず、書く事ができないほどでした。
また、母を恨み続けた私の心の根底には愛してほしかった、抱きしめて欲しかったという感情が湧き出し全身が震え泣きました。
ですが、この執筆の時間は本当の自分としっかり向き合うように促され与えられた私へのギフトだったと思います。

親子関係や子育てに悩みくるしんでいるお母さんや、どうしても乗り越える事のできない見えない壁にぶちあたっている全ての女性の皆さんにこそ、この本を手に取って読んで頂きたいと思っています。

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2020/03/07
3月に入り1週間が過ぎようとしています。世間では、コロナウイルス感染者が相次ぎ兵庫県は近所の姫路市にまでも感染者が見つかりました。ライブに行かれた方だと言われていますが、こんな事になるなんて誰が予測できたでしょう。楽しいライブに参加して帰ってきたら感染者になっているなんて・・・ですが、見えないものに怯えデマの報道もある中、メディアや耳から入る情報に翻弄されないようにしましょう。
今こそ、自分の中で感じる感覚五感を使って自身で判断をしてください。現在、人間は試されています。トイレットペーパーのデマ情報に騙されて、デマだとわかっていても購入してしまう自分さえよければいいというようなエゴの世界で生きるのか、魂の赴くままに生きていくのかということ。メディアは人の心を揺さぶり何度も何度も煽ってきます。これはマインドコントロール(洗脳)ですね。何度も聞けば暗示にかかってしまうのです。自分軸うぃしっかり持ち、免疫力をつける食事や体力つくりに徹してください。


さて、3月20日は春分の日です。そう、宇宙の元旦と言われています。
その為、占星術でも言われていますように今の時期は最後の調整と見直し、浄化が始まっています。ですので、体が怠い眠くて仕方がない、何もやる気がでないとかネガティブ思考になってしまいがちです。
それはそれで心も体も休ませてあげましょう。あれもしなきゃこれもしなきゃという気持ちを捨てて、ゆっくり休養しながら今の自分を見つめてください。
学校などがお休みになって身動きできなくなっていることにも、ちゃんと意味があるのです。一度立ち止まってみるということ。
そして、お仕事に行けずお財布の中も寂しくなりますが、そこから意識を外してください。今を楽しむことを選び、忙しくて時間がなくてできないと思い込んできた思考から自分を解放し、与えられたこの時間に行動に出してみましょう。
例えば参加してみたかった物つくりのWSだったり、お稽古ごとだったり或いはショッピングやお家の中の気になっていた場所の掃除や片付けなど、自分が楽しい嬉しいと思うことをすること。自分を喜ばせてあげましょう。
その中で、今まで気に入っていた服だったんだけど何か着る気がしないとか、この場所は何だかモヤモヤするといったような違和感を感じるものを手放していきます。すると、今の自分にとって本当に必要なものやことが目の前にあらわれてきます。
自分の中の感情と向き合って、癒し浄化をしていく期間です。ジャッジをすることなく自分を労い甘えさせてください。すると、満たされたあなたの心にはゆとりが出来て今までに見えなかった世界があなたの目の前に広がっています。

今は、やりたいこと今しか出来ないことをするときです。
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Soma

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